表は余白の内側に収まる必要があります
表の右側が切れるのは、表全体の幅が、ページから左右の余白を引いた幅より広いためです。画面では見えていた列が、印刷や PDF 作成のときに消えるのも同じ理由です。
直す順番
- まず幅の広い列を狭めます。たいてい 1〜2 列がほかの列を押し出しています。
- 狭められる列がもうなければ、余白を減らします。余白を小さくすると本文の幅が広がり、表が収まります。
- それでも収まらなければ、ページを横向きにするほうがよいです。文字を何度も小さくするより読みやすくなります。
- 本当に列が多すぎるなら、表を 2 つに分けます。1 ページに無理に詰め込んだ表は読めません。
幅が元の文書と違って見える場合
表の中のフォントが置き換えられると、文字幅が変わり、列幅の計算も変わります。元の文書では収まっていた表がここでだけはみ出すなら、まずフォントの置き換えを疑ってください。
