カーソルが入らない場所があります
履歴書やお知らせでは、文字が「テキストボックス」の中にあることがよくあります。タイトルの帯、氏名欄、色付きの背景の上の文言などです。こうした場所は本文のようにクリックしてもカーソルが入りません。不具合ではなく、種類の違う要素だからです。
マウスを乗せたときにポインターが文字入力の形に変われば、その枠は編集できます。
編集する順番
- 枠をダブルクリックします。
- 小さなウィンドウが開き、その枠の文字が 1 行ずつ別々の入力欄に表示されます。
- 変更が必要な行だけを編集します。
- 「置き換える」を押すと文書に反映され、ページが描き直されます。
知っておきたいこと
行を増やしたり減らしたりはできず、既存の行の文字を変えるだけです。行数を変えると枠の形や文書の書式が崩れてしまうためです。
1 行の中でフォントやサイズが混ざっている枠では、編集するとその行が先頭の書式にまとめられます。そうした枠ではウィンドウ上部で注意をお知らせします — 1 語だけ色が違うタイトルが典型例です。
タブで間隔をあけた行は編集できません。入力欄に入力はできますが、「置き換える」を押すと枠は元のまま残され、「編集できない構造」であることをお知らせします。編集の途中でその間隔が黙って消えるより、手を付けずに残すほうがよいと判断しました。
枠の編集は文書を開き直すのと同じなので、それまでの元に戻す履歴は引き継がれません。元に戻す可能性があるなら、編集前に一度コピーをダウンロードしておいてください。
